通過するまちから、滞在したくなるまちへ
― 旅と暮らしをつなぐ長期滞在型観光を考える ―
玉野の風景や日々の暮らし、ものづくり、人の営み。
その魅力を見つめ直し、旅する人がゆっくり滞在したくなるまちのあり方を、
一緒に考えてみませんか。
「たまの観光塾」は、玉野を舞台に、観光を通じた地域づくりを学び、考える場です。
市内各地でのフィールドワークと、観光や地域づくりの第一線で活躍する講師による講座を通じて、
地域の資源を生かすヒントを探ります。
うのずくりは、就実大学が主催するこの取り組みに、
NPO法人みなと・まちづくり機構たまの(MMK)とともに共催として参加しています。
移住支援や空き家の活用を通じて育んできたつながりを生かし、旅と暮らしの両方から、
玉野のこれからを考えていきます。
町を楽しむ仕事や方法をこれからみんなでつくっていきたいです。
地域で事業を営む方、観光やまちづくりに関心のある方、これから地域で何かを始めたい方。
ともに学び、つながるきっかけとして、ぜひご参加ください。
たまの観光塾
通過するまちから、滞在したくなるまちへ
ー旅と暮らしをつなぐ長期滞在型観光を考えるー
日程|2026年9月〜12月 全5回 *各回ごとご参加できます
場所|フィールドワーク:玉野市各所
講演:玉野産業振興ビル・オンライン
費用|フィールドワーク:有料
講演:無料
主催|就実大学
事業|令和8年度備前県民局地域づくり支援事業
問合せ|たまの観光塾運営事務局
たまの観光塾リーフレット

